ツネ1569

常日頃感じたことをつらつらとログするブログです。

26:越冬

グッナイしてますか。

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カフェラテが美味しい季節になりつつあります。いつもと違う夏が終わろうとしています。

 

去年とアクティブさはそこまで変わらなくとも、オープンさは出てきたかもしれないなと思っています。少しは自分の話ができるようになったかなと。それでもって、これからどーしたいかも何となく見えてきつつあるかなと。

 

ここからは越冬。

 

"この熱気、続けと思う晩夏の夜。

霧の秋雨 超えて何処へ。"

25:造語、1と0の間

グッナイしてますか。

 

日記は短かくていいんですね。

書くのが楽しくなるかどうか、

ザットイズクエスチョンと何かで読みました。

 

そんな中でも伝わりやすい文章を

書くにはコツがあるみたいで。

カタカナを効果的に使うといいらしいです。

句読点を上手くいれる、結論から書くとかはポイントとして押さえる必要があれど、ひらがなばかりでも、漢字ばかりでもあまり良くは無いらしい。

 

ただ、使い方を考えた方がいいかなとも思ったり。選ばられた言葉には、たとえ見えなくても何かの意図を読者に与えるのと思うのです。

例えば、大人という言葉を、『オトナ』と書いてる場面、最近よく見ます。

あれ、なんででしょうね。『オトナ女子』とか。「大人」だと、「女子」っぽさがちょっと薄れるからでしょうか。

造語であって、そうでないような。

 

とか考えてしまうので、

言葉に敏感に明日も生きていこうかと思います。

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ミッドナイトラーメン!!

グッドナイト!

 

24:Hey, Watson.

グッナイしてますか。

 

探偵ものだと、ベネディクト・カンバーバッチ版の「SHERLOCK」はカッコいいなあとか思っております。後、似た系統で「ガリレオ」の湯川。『現象には必ず理由がある』って台詞は今でも時々思い出すようにしてる。

 

唐突に探偵ものを思い出した訳ではなく、「鎌塚氏、腹におさめる」を先日本多劇場で見てきたのがきっかけです。

作品としてもすごく面白く、個人的には舞台美術の妙が冴え渡っていたなぁとか思っている次第です。

 

とはいえ観ながら思っていたのが『探偵になる人ってどんな人かな。』ということです。時々あるじゃないですか、「探偵」「調査代行」みたいな屋外広告。誰がやってるんだろうと。儲かるのかなとか。自分の周りに「将来の夢:コ○ンみたいな探偵」って書いてた友人もいないし、結構ファンタジーよなと。

 

そこまで考えつつ、過去の探偵作品をiPhoneで探していて、ああ、と思ったのですが、スマホがあれば探偵ごっこ出来るじゃんと。ちなみに、「鎌塚氏〜」でもスマホが出てきますが、劇中ではあまり使用されないです。そのシーンの二階堂ふみさんは一瞬お嬢様から現代女子に戻る感があって面白かったです。

 

ソーシャルにアカウントがあれば、プロテクト状態によっては現在と過去の思考や嗜好、交友関係や交遊関係もわかっちゃうし、そこから未来もわかるかもしれない。調べものもすぐだし、写真だって撮れる。

今日からあなたもシャーロック、そう、iPhoneならね。

 

また、ものを知るだけじゃなく、何かを探して欲しい時にも探偵を頼るなら、余計にスマホは探偵の素質が高い。偶然にもWatsonの名を冠したものもある、AIが良い例で、機械学習によるレコメンド機能はどんどんそのパワーを強めてる。Twitterとかレコメンドのマッチがすごい。

 

こうなると、探偵になりたい人はいなくても、真実を知りたくなって、ベスパじゃなくて公共交通機関に乗る人は増える一方かなとか思ったり。そんな中では、良い意味で求めてない、偶然の出会いは大切にしていこうかなと。

 

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今日、exPoP!!!!!に行って、目当てのもの以外にも触れてとてもエキサイティングだったので、答えはそこにあると信じて、引き続き生きてまいります。

23:なみなみならぬなみ

5回言ってみましょう。

良い眠気醒ましになるかと。

 

えー、今日の話題は早口言葉では無く、先日読んだこの本です。

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 劇団雌猫『浪費図鑑』(小学館/2017)

 

Twitterで流れてきて、どーにも身に刺さるタイトルで即購入でした。

 

基本的にはいわゆる"ヲタクな"女性の話なのですが、男性目線でも『ああ、そういう人いるいる』という話ばかり。好きなグループのワールドツアーを全通(全公演参加すること)で旅費含めて30万溶かしたとか、推しメンの写真をより美しく撮りたいがために周辺機器合わせて15万の一眼レフ買ったとか、うん、どっかで聞いた話ですよね。なみなみならぬ愛を感じる話。

 

とはいえコレも、僕にとっては一笑には伏せずです。年々好きなもの(コーヒー、スニーカー、雑誌、演劇、乃木坂46)に費やすお金は増えるばかり。所得はそんな変わってないので、人生に終始波浪警報です。

 

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読後の感想としては、

本の中で、"お金をそのコンテンツに払いたくなくなったら終わり"ってあって、そこがすごく納得した。

応援の形ってそれぞれだけど、コンテンツの血となり肉となるのはどうしたってお金。お金があれば食事も服も、時間も買える。資本主義ってそういうこと。

 

もう1つの感想としては、今のところ好きなコンテンツに対して、「金返せ」と思ったことがないのは幸せだなとも思った。

 

期待が外れることも含めて楽しんでいたいです。まぁ実際、好きなものに関しては「期待外れ」なんて「新たな発見」にしてしまえばオールライト波乗りジョニーです。

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これからも楽しく、賢く、だけどしっかり、お金を使っていきます。そのためにも働きます。

最後に余談で、最近になって「THEO」というロボアドバイザーによる、資産運用+積立の自動化を始めました。人生という荒波への第一次防波堤、工事中。

 

 

 

22:妥協じゃないです。

方向転換です。

という台詞は某坂46の某りんごさんのものですが、このブログも方向転換をしようかと。

 

(そもそも方向があったのかという問いはさておき)

 

具体的には、

◾️短文

◾️写真つき

◾️今までより高めの更新頻度

上記3つをメインにしたいです。

 

五感で感じた今を、なるべくしっかり、

でもポイントを絞って文字に起こすトレーニングの場に、このブログをしてみようかと。

 

まとめて色々書くには時間が無く、
とはいえTwitterInstagramに載せるには思うことが多く、

という塩梅でここ半年が過ぎてしまい、せっかく金払ってまで習ったライティングの力もげっそり痩せてしまいました。

そろそろアウトプットの習慣をつけないと、「時間がないなぁ」で終わりそうな気がしてならず。

 

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ライブメインでしたが、宮城県に行ってきました。で、石巻で開催中の"RENORN ART FESTIVAL"をチラと見てきましたが、『これからの自分に、出会う旅』のコンセプト通り、自分が心踊るものって何だっけ、ってのをRe-thinkできました。

 

願わくば、秋風が吹いてもこの熱さを。

Ain't heard nothin' yet.

21:0の先へ

前回からおよそ4か月、2017年になりました。
あけましておめでとうございます。

橋本さんの卒業ライブは全落でした、Tuneでございます。
なので、おとなしくschool of lock!聴いてます。あ、恋する文学夏の旅買わねば。

さて、書きたくなった時に書くブログなので、テーマも長さもバラバラですが、
今日も乃木坂の話です。そうなんです、卒業ライブこそ外しましたが、2日目はあたりまして、行ってまいりました。”新体制1日目”とのことで、なんぞ、思ったことでもつらつらと書いてみようかと思います。(あとは、物を書く練習です。)

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誕生日には、普通の人は、来年への抱負を語る。
加えて、直近1年を振り返ったりする。
だが、誕生日のたびに、それまでの人生を振り返ることはない。

だが、乃木坂46のバースデーライブは、デビューから全曲を披露する。
そう、結成からの歩みを、毎年、毎年振り返っているのだ。
自分たちが今、どんな坂を上っているのか、確かめながら進んでいるように。
昨年のこの時期は一風変えて、ライブではなく、『乃木坂46時間TV』という、これまでのアイドルシーンになかったトライアルを実施し、個々人がいかにユニークでストロングなパーソナリティを持つかを知らしめる結果をもたらした。自分たちが進んできた道が、間違ってなかったことを証明した1つのシーンだった。

そこから、3人の新センター・3人のメンバーの卒業・そして3期生の加入を経て迎えた2月21日、5th YEARバースデーライブ2日目は、彼女たちの2016年が間違ってなかったこと、そして、これからも坂を上っていくという決意を示した、そんなライブになった。


午後6時、”埼玉メンバー”(乃木坂46の埼玉県出身メンバー7名)の凱旋の影ナレ終了後、満員のさいたまスーパーアリーナの照明が落ち、5th YEARバースデーライブ2日目が始まった。OVERTUREが流れ、メンバー1人1人の名前と、『全曲披露』の文字が踊る。そして流れ出した最初の1曲目は、誰もの予想を裏切るものだった。
スクリーンに白黒の幾何学文様が移り、美しいピアノの旋律が流れる。アンダー楽曲『あの日、僕は咄嗟に嘘をついた』から、2日目のバースデーライブは幕を開けた。これまで以上に精工に作りこまれた照明と背景と、一糸乱れぬダンスと歌のオーケストラが、1曲目から観客を圧倒する。続く2曲目は『狼に口笛を』。1曲目の井上小百合同様、原曲通り
伊藤万理華がセンターに立ち、躍動感あふれるパフォーマンスを繰り広げた。

ライブの終盤で、休養中の中元日芽香からのVTRが流れ、冒頭で「アンダー楽曲からバースデーライブが始まったことはない」と述べられた通り、『あの日~』『狼に口笛を』、その後の『左胸の勇気』と、アンダー楽曲でオープニングが続いたのは史上初である。6年目になっても挑戦を続ける、乃木坂46のスタンスを見せつけるオープニングであった。

その後、『裸足でsummer』『走れ!bycicle』と続き、最初のMCになった。
ここで、メンバーが昨日の橋本奈々未卒業ライブに触れたのだが、その中で、高山一実が話した言葉が、この日のライブの全てを物語っていた。

「ななみんがいなくなって正直寂しいけど、その穴をみんなで埋める、っていう考えじゃなくて、その穴の周りを掘って、さらに深くしていきたい。」

その言葉が、現実のものになっているシーンが、その後もいくつもあった。
アンダー曲からのオープニング、これまでの演出を超える照明とスクリーン映像、3期生の新曲披露、ユニット曲のコーナー、乃木坂AKBの同時中継、そして、アンコールで情報解禁された、人気マンガ『あさひなぐ』の映画・舞台同時公開……

ライブを振り返っても、4時間の間に、いくつこれまでにない演出が、サプライズがあったか、数えきれない。『命は美しい』『ガールズルール』や『急斜面』など橋本が原曲メンバーだった楽曲もいくつも披露された。高山一実衛藤美彩井上小百合がそのアンダーに入っている場面が多かったが、穴埋めや代役ではなく、これでもかと詰め込まれた新しい演出において、全く新しいフォーメーションでのパフォーマンスを見せつけられている印象だった。4時間の全てが、新しい体制による”これからの乃木坂46”を目の当たりにしていることを実感させた。

ライブの詳細についてはまた別途記載できればと思う。しかし、確実なことは、そこには、卒業ライブからたった1日で、”まだ眠る無限大の可能性”を感じさせる46人がいた。

経験値としては0のこの新体制西野七瀬が送った、「いつか乃木坂46を背負って立つ日が来る。頑張れ!」の言葉に応え、『人はなぜ走るのか?』『強がる蕾』そして『羽根の記憶』という、乃木坂46の中でもタイプの異なる3曲を、見事に歌いあげた3期生も、今日からライブに加わった。『3人のプリンシパル』を乗り越え、開花を始めた3期生を加えた新体制の乃木坂46は、坂の上でどんな景色を見せてくれるのか。明日のライブで、その鱗片がみれることだろう。
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2000文字くらい書いた。。。
いやもう語ると超長いのだけれど、かずみんの冒頭での、ななみん卒業ライブを振り返った1言がライブの全てを物語っていて、それが伝わればいいなと。
(3期生の『強がる蕾』とか、じょーさんセンターの『月の大きさ』とか、映像の演出から衣装まで超最高だった『行くあたてのない僕たち』とか、神映像演出×なーちゃんセンターダンスシーンからの『制服のマネキン』とか、鬼神のごときキレッキレの堀ちゃんソロセンターの『嫉妬の権利』とか、とにかく語りたいことは多いんです。)

深夜にいいトレーニングになった。
休暇も終わりだけど、いい感じにテンション上がって頑張れそうだ。


このまま明日のANN0まで体力持ちますように。おやすみなさい。
まいちゅんがんばれー。ホントに。

20:ひとつにつながる。

こんばんはなのか、おはようございますなのかな時間に物書きを。

この時間、朝焼けもまた、今日と明日が溶け合う逢魔が時。深夜を乗り越えて、
未知なるものに、知らない自分に出会える時間。
(”君の名を”をやっと見まして。忘れたくないものは、いつか思い出せる。思い続ければ、きっと。って話なのかな。。。?)

そんな時間になんで物書きをしているか。というのも、社会人1・5年目になるこの時期に、24歳まで7日間のカウントダウンが始まったこの日に、結構衝撃的な出来事がありまして。頭が冴えてるうちにつらつらと書き留めておきたく。

http://www.nogizaka46.com/smph/news/2016/10/20-hashimoto.php


僕が乃木坂46を知ったのは、就活中。今は8号まで出ている『OVERTURE』という雑誌の創刊号の表紙・巻頭特集が乃木坂46で、ちょうど就職終盤戦中の、2014年の6月に発売でした。

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もともとファッションも音楽もアイドルもサブカル的なものも好きなので、面白そうな雑誌だと思って手にとって、東京から神戸に帰る新幹線の中で読んでいたんです。当時、乃木坂のメンバーは1人も知りませんでした。”制服のマネキン”だけは何故か知ってました。

メンバーの顔と名前も一致しない中で読み進めていくと、橋本奈々未さんなる人が
こんなことを言ってました。

『繋げることができないと、私が乃木坂にいる意味がない』

最初はなんのことだかわからなくて。ただ、その時期外部でドラマに出ていたり、
グループを離れて仕事をしていた時期で、そのことを乃木坂の次の活動に、自分の次の活動につなげていけないと外に出た意味がない、という趣旨の発言というのを、OVERTUREを読み進めて理解しました。

その時、すごく救われたというか、『自分はまだ間違ってない』と思えたことを覚えています。その時の僕は、外大に入って、学祭を作って、マーケティングや広告をかじり出したかと思えば学内の他のイベントに首をつっこみ、ボランティアに行き、広告業界を目指して就活をしながら、東京と神戸を行き来しているような状況でした。
やってきたことはバラバラ。自分が今まで楽しいと信じていたことを、どうやって続ければいいのか、正直不安でした。

でも、その一言を読んで、ああそうかと。繋げればいいじゃんと思えたんです。
バラバラでもやってきたことをつないで、1つの線を紡いで次に進めれば、やってきたことに意味はあるし、今、外大にいる意味はあるはずだと、もう一度思うことができて、就活もその後すぐに終えられました。(もともと終わりかけだったのもありますが。)


その時から、乃木坂46、ひいては橋本さんに関して興味を持って、
就職して東京に来た頃からは、ライブも舞台もイベントも行くようになってました。

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今でも渋谷TSUTAYAで帰りがけにCDを買うのが発売日のルーティンです。
毎週日曜夜は、1年以上欠かさず『乃木坂工事中』を見ています。(たぶん)
『OVERTURE』も発売日に8号全部買ってます。他にもいろんな雑誌やインタビューを読みました。

『常にプラスでいたい』『仕事を続ける中でやりたいものに出会えたらいい』
『人との出会いがすべて』『今までの人生で自分が抱えてきた負債を消していくためにここにいる』

いつも橋本さんのスタンスに、どこかシンパシーを覚えて、なんとなく背筋を伸ばして、東京の夜を超えてきたのが、正直なところです。
”生まれたままで”という名曲を教えてくれたのも橋本さんでした。
大事なものは少ない方がいい。問題なのは自分の人生だと。




橋本さんは今日のオールナイトニッポンで、来年2月を目途に乃木坂46を卒業、芸能界を引退すると表明しました。
「ああ、そうなのか」というのが第1感情でした。
まぁ、遅かれ早かれというか、いつか来るだろうな、とは思っていたので。
ただ、新曲”サヨナラの意味”とアンダーグラフ”ツバサ”のコンボは涙腺に来ました。

そんな新曲のオンエアを聴きながら、歌詞を一部耳コピしてみました。

『電車が近づく気配が好きなんだ』

『さよならに強くなれ この出会いに意味がある
悲しみの先に続く僕たちの未来。
始まりはいつだってそう何かが終わること。』

『躊躇してた間に日は沈む せつなく遠くに見える鉄塔 ぼやけてく』

『見つめあった瞳が星空になる』

『後ろ手でピースしながら、歩き出せるだろう 君らしく』

ホントに橋本さんに合った曲だなと。
きっとこの電車は、”生まれたままで”で通ってる電車だし、沈む夕日は
”東京”の”茜色の夕日”だろうし、星空は”銀河”だろう。


自分の人生での出会いを1つにつなげた人だから、ここまで響く歌なのだと思ってます。
僕はどうでしょう。東京で人生を変えられそうな出来事がいくつもあって、それはやっぱり1つにつながっていると思う。いや、つなげられないなら、ここにいる理由はない。

今後も、会える機会があれば、会いに行こうと思います。
感謝を伝えられればなんて思います。素敵な言葉と、音楽と、
生き様を教えてくれたことを。ありがとうございますと。

 


あと、タイ料理がおいしいということも、橋本さんが教えてくれました。
トムヤムクンはそこまで好きになれませんでした。カオマンガイは美味い。)