ツネ1569

常日頃感じたことをつらつらとログするブログです。

014: Do Less/Dress

この1週間はなんだか疲れた。
たぶん、今月はホントに体力使う30日になるんだろう。土日も歓迎会?とか、全社会でのコンテンツ製作もあるからなぁ、、、

読みたい本も買っては溜まっていく一方。時間を作るための体力がない。
やることはシンプルに、やりたいことにも優先順位をつけて。

ポジティブな折り合い。
TwitterのFounderであるEvan Williamsは、「Do less」(やることを減らせ)が
成功の秘訣だとWIREDに載せていた。

"これだけは誰にも負けない。そういうものを作ること。" 自分というブランドのコア・コンピタンスを作ることに集中しようかな。
アクセサリーは安いものをゴチャゴチャつけるより、高いものをピンポイントでつけるからカッコいい。

                    Do Less = Dress

着たいものと似合うものは違う。
その言葉の意味がわかった気がする。

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早くライブ行きたい。
とりあえずDVDは速攻入手待った無しっすわ、、、

013:参りっぱなし

昨日、国立新美術館マグリット展を観に行った。考えさせられる絵があったり、コメントがあったりで、楽しかった。
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「絵に感情はない。あるのは観るほうだ。」って言葉を残していて、だいぶ印象に残った。ある事象を少しズラした絵が多くて楽しかった。

こうして感じたことを書き留めるのは、思考に形を与えて、記憶に残る。
芸術に圧倒され続けるよりも、理解とか共感にトライすることで、人生のヒントに出来ると思う。

毎日、人と会う時も、やっぱり会ったら会いっぱなしなのは解消していこう。
「参ったなぁ、、、」ばかりじゃ人生の主役としては大根役者だ。
共演者をカーテンコールに呼ばないと。一人芝居にしたって、面白くない。


明後日の火曜日は、去年、僕が今の就職先の最終面接を受けた日だ。
終わった後、この街で働けるようにと、近くの神社へ行った。

お礼参りをしないと。
(明日は飲み会があるけど、そんな言い訳なんてどうでもいいから、行かなくちゃ。)

012:ビタミンウルトラC

後1時間で6月になる。
2015年の折り返し地点が見えてきたと考えても、ここまで長かった気がする。
何だか年々1年が長くなっている。たぶん充実してるからだと解釈しよう。6月に祝日はないが、セレブレーションなんて気分次第。長くとも歩いていこう。

疲れが土日でちょっと取れなくなったりもして、食べるものにも気を配らないと、余計疲れて、またロクでもないものを食べて疲れて、、、という悪いスパイラルに落ちいりかねない季節が来た。

私もメイソンジャーを買おうか、、、
ものを買ったらやらないと気持ち悪くなるからね。

まぁ、食事以外にも、自分の生活には自分で栄養を与えないといけない。映画や雑誌、洋服や遊びは、誰に望まれる形でもなく、自分がやりたいようにやるのが、1番栄養になる。

選択肢にないウルトラCが、いつだってビタミンになって、体と心を刺激してくれる。

「甘酸っぱい、でもしょっぱい、でも何か悪くはない」

心地いいストレスと、湧き出る想像力が、オルタナティブを作り出す。

人生は選択の連続だから、ウルトラCを作り出せれば出せるほど、ワクワクも大きくなるんだと信じていたい。

011:Principal's Principle

最近、めっきりアニメを見ていない。
直近だと、2月にPSYCHO-PASSの劇場版を観たのが最後だ。早く続編ができるか、DVDが出てほしい。

1番最初にハマったのは、「化物語」シリーズだったと思う。独特な台詞回しと、シャフト作品の雰囲気に、初見でのまれた。色々と印象的な台詞はあったが、パッと思い出してしまうのは、
「増え過ぎだよ、人間。」
という臥煙伊豆湖の台詞である。

大学で国際問題などの授業を受けていると、人口問題は必ず通る。食料不足やエネルギー枯渇も、人間が増えたことが大きな理由だろう。

これだけ人が増えれば、「自己実現のマーケティング4.0」とコトラー先生が言うのも納得である。どうも自分がコモディティーである感覚は拭えない。増え過ぎた人間は、存在価値を求めずにいられなくなったのかもしれない。

だが、私はこう思っている。
私の代わりはいくらでもいるが、だからこそ仕事は、毎日は面白いのではないか。どう自分が世界とか周りに付加価値をつけるか、それを考え抜ける時代だからだ。

パスピエというバンドが、「演出家出演」というアルバムをだしている。特徴的で伸びやかなボーカルと、変則的なリズムが魅力的なバンドである。

タイトルのごとく、自分が人生の主役を気取れる時代には、主張することが最高にカッコいいと思う。
フィーバーすることを邪魔されるいわれはないのだ。


010:誰かは味方。

ブログ10本とりあえず達成。
これでSNSにもシェアできる。三日坊主になりかねなかったんで。

この2日間も休日もいいリフレッシュになった。
土曜は「チャッピー」を観て、神田テラススクエアの「HASSO CAFE」に行った。
今日は午前中は読書、午後は湘南T-SITEへ出かけた。


あと、両日朝食にパンを食べた。
(女子か、という感じですが。「365日」と「カタネベーカリー」というところ。両方美味しかった。)

 

ちなみに読書では、「武道館」(朝井リョウ)を読んだ。
あるアイドルグループが武道館を目指すまでの道程を様々な視点も交えながら描いている。
「正しい選択なんてない。正しかった選択しかない。」「何にお金を払うのか、そこにその人が表れる。」「全部、変わっていくんだよ。」

 

小説や映画のセリフには、現代のモヤモヤを紐解いてくれるチカラがあると思う。
「武道館」も、朝井さんのインタビューとクロスさせて読むとより面白い。
読了後、“「アイドル=人間」という価値観に辿りついてほしい。”という著者の願いが届くことを祈った。


同時に、「あなたが信じるものを、誰かに決めさせてはいけないわ。」という「サラバ!」の一節も思い浮かんだ。選択っていうのは、大事にしていきたい。

 

 

「感情を隠したら 制服を着たマネキンだ」(乃木坂46 / 制服のマネキン

夏の神宮球場で、それが聴けるのが今から楽しみでしょうがない。

それにしてもチケット当たるとは正直ハッピーサプライズだわ。。。

009:Stoutなアタマ

最近、毎朝某いい気分になるコンビニで、朝食と飲み物を買っている。混み具合的にはいい気分にならない。

新商品をトライアル的な感覚で購入できるのはコンビニの楽しいところではあるので、飲食物は日々違うものにしようと思っている。最近だと"いろはす トマト味"は美味しかった。

などと言っているが、実際は、
朝起きられなくなってきて、家で用意できないのだ。意外と体力や気力が削られていると感じる。知識をアタマにガンガン叩き込んでいる日々だが、どうしても知識ばかり先走ってしまうことが多い。

「なんのためにその知識が必要なのか。その仕事はどんなミッションを達成するためなのか。それを常に考えること。」

配属されて最初に、トレーナーの人から教わったことである。
私の業界では流行り廃りが激しい。プロダクトもテクノロジーも変化し続ける。その中で必要なのは知識だけではない。

そう感じることの多い毎日である。アタマが太ってきたような、ちょっと頭を使うとすぐに脳に汗をかくような感覚が頻繁にある。それが良い具合に絞れてくるには、もう少しかかりそうだ。

英語では、"fat"の婉曲表現として、"stout"というワードが好まれる。
私のアタマもガッシリと、頼りがいのあるようになりたい。

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安藤百福の言葉。


コンビニ食が増えても、太りたくはないなぁ、、、

008:長方形

私が朝起きると最初にすることは何か。
スマホのアラームを止めることである。
朝は3回鳴る設定にしており、今のルーティーンは[Alexandros]「Starrrrrrr」、乃木坂46「何度目の青空か?」、Fozztone「Master of Tie Breaker」である。

その後で顔を洗い、朝食を食べ、身なりを整えて出かける。

高校生ぐらいまでは、TVを見る/点けることが最初にすることだったと思う。
いかんせん、なんらかのメディアに頭を起こされていたようだ。
アジカンの「或る街の群青」の出だしみたいな。

 

今月号のWIRED.jpに面白い記事が載っていた。

wired.jp

インディスマホについての記事である。

丸いスマホが出れば、実際、私たちのUXは異なるものになるし、使う時間も、使う用途も変化してしまうだろう。
ただ、それ以上に、私たちはその小さい長方形の画面に支配されているところがある、という視点にハッとした。

この記事を書いているPCも、WIREDの雑誌本体も、読んだ本についてメモするノートも、なんなら私の自室も。世界は大体が長方形ではないか。

 

いつから長方形は世界において効率化の王様になったのか。
ピラミッド?ジックラト?パピルス? 高校で世界史専攻かつ大学も外国語学部だった私だが、どれだけ戻っても歴史のターニングポイントには長方形が絡んでいないだろうか。

 

IoTやARの技術が進化する中で、確実にそのフォーマットは、特に指定がなければ長方形が大半を占めるだろう。
Google Glassオーバルタイプだったらかける人を選ぶかもしれない。

だからこそ、そこで丸や三角、六角形、はては3Dなどを導入するというオルタナティブ的発想も1つのチョイスにあれば楽しいかもしれないと思った。

とはいえ、丸よりは長方形のほうが面積はデカい。
今日は「百日紅」を新宿テアトルでみた。東京で観るっていうのも、面白かったな。

 

映画は、横長長方形のままがいいかな。