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ツネ1569

常日頃感じたことをつらつらとログするブログです。

017:街>町

今年2回目の週末は、大阪に行きました。
会社の同期9人で行ったけど、関西在住経験をゴリゴリに押し出したりましたわ。
ユニバは人生2回目だったので、ビギナーもいいところでしたが。

ハリドリってあんなに楽しいんですね。2時間待ちも納得。
選曲したのは Live For The Night / Krewella でした。

 

 

そういえば、行ったその日は、大阪市からの助成金とかで、
閉園後の夜までガッツリ楽しめるプログラムもあったみたいで。
僕らは大阪の街も見たいっていうので、そんなに遅くまでいなかったけど。

家に帰って思ったけど、こういう特典も、何パターンかあってもいいのかも。
僕らみたいに、2日間で大阪を回ろうとしている人たちには、地下鉄の1日チケット付きとか、食べ歩きたい人には、お店を回りたくなるインセンティブとか。
あとは、その体験をソーシャルでシェアしたくなるような仕掛けもないと、
せっかくの企画がもったいない。(それこそUSJなんてインスタジェニックでしかないんだから。)


その街が持つ資産を、統合して、居る人・住む人・来る人、つまりはその街がスキな人々が投資しやすくするスキームを作る。もう少しでスタートする「瀬戸内国際芸術祭」はその理想の一つの形なんじゃないだろうか。色んな場所で、アートとかエンターテインメントが核になった、『都市マーケティング』的なものが今後も続くのですかね。行政区に留まらない、ゆるやかだけどしたたかな頭脳戦が。


「東京以外の街だと、やっぱり地元の人が多いから、その街のカラーがあって良い」というのを、旅行中に同期の1人が言っていたが、なんだか納得した。東京だと、エリアごとのカラーは出る街とそうでない街がある気がする。2020年に向けて、この街の極彩色はどんな色合いになっていくのか。


お上にペンキをぶちまけてもらうだけってのはね、風情がないよね、かつての江戸。
透明な色には、自分で色をつけるから、きっと楽しいのでしょう。