読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ツネ1569

常日頃感じたことをつらつらとログするブログです。

21:0の先へ

前回からおよそ4か月、2017年になりました。
あけましておめでとうございます。

橋本さんの卒業ライブは全落でした、Tuneでございます。
なので、おとなしくschool of lock!聴いてます。あ、恋する文学夏の旅買わねば。

さて、書きたくなった時に書くブログなので、テーマも長さもバラバラですが、
今日も乃木坂の話です。そうなんです、卒業ライブこそ外しましたが、2日目はあたりまして、行ってまいりました。”新体制1日目”とのことで、なんぞ、思ったことでもつらつらと書いてみようかと思います。(あとは、物を書く練習です。)

------------------------------------------------------------
誕生日には、普通の人は、来年への抱負を語る。
加えて、直近1年を振り返ったりする。
だが、誕生日のたびに、それまでの人生を振り返ることはない。

だが、乃木坂46のバースデーライブは、デビューから全曲を披露する。
そう、結成からの歩みを、毎年、毎年振り返っているのだ。
自分たちが今、どんな坂を上っているのか、確かめながら進んでいるように。
昨年のこの時期は一風変えて、ライブではなく、『乃木坂46時間TV』という、これまでのアイドルシーンになかったトライアルを実施し、個々人がいかにユニークでストロングなパーソナリティを持つかを知らしめる結果をもたらした。自分たちが進んできた道が、間違ってなかったことを証明した1つのシーンだった。

そこから、3人の新センター・3人のメンバーの卒業・そして3期生の加入を経て迎えた2月21日、5th YEARバースデーライブ2日目は、彼女たちの2016年が間違ってなかったこと、そして、これからも坂を上っていくという決意を示した、そんなライブになった。


午後6時、”埼玉メンバー”(乃木坂46の埼玉県出身メンバー7名)の凱旋の影ナレ終了後、満員のさいたまスーパーアリーナの照明が落ち、5th YEARバースデーライブ2日目が始まった。OVERTUREが流れ、メンバー1人1人の名前と、『全曲披露』の文字が踊る。そして流れ出した最初の1曲目は、誰もの予想を裏切るものだった。
スクリーンに白黒の幾何学文様が移り、美しいピアノの旋律が流れる。アンダー楽曲『あの日、僕は咄嗟に嘘をついた』から、2日目のバースデーライブは幕を開けた。これまで以上に精工に作りこまれた照明と背景と、一糸乱れぬダンスと歌のオーケストラが、1曲目から観客を圧倒する。続く2曲目は『狼に口笛を』。1曲目の井上小百合同様、原曲通り
伊藤万理華がセンターに立ち、躍動感あふれるパフォーマンスを繰り広げた。

ライブの終盤で、休養中の中元日芽香からのVTRが流れ、冒頭で「アンダー楽曲からバースデーライブが始まったことはない」と述べられた通り、『あの日~』『狼に口笛を』、その後の『左胸の勇気』と、アンダー楽曲でオープニングが続いたのは史上初である。6年目になっても挑戦を続ける、乃木坂46のスタンスを見せつけるオープニングであった。

その後、『裸足でsummer』『走れ!bycicle』と続き、最初のMCになった。
ここで、メンバーが昨日の橋本奈々未卒業ライブに触れたのだが、その中で、高山一実が話した言葉が、この日のライブの全てを物語っていた。

「ななみんがいなくなって正直寂しいけど、その穴をみんなで埋める、っていう考えじゃなくて、その穴の周りを掘って、さらに深くしていきたい。」

その言葉が、現実のものになっているシーンが、その後もいくつもあった。
アンダー曲からのオープニング、これまでの演出を超える照明とスクリーン映像、3期生の新曲披露、ユニット曲のコーナー、乃木坂AKBの同時中継、そして、アンコールで情報解禁された、人気マンガ『あさひなぐ』の映画・舞台同時公開……

ライブを振り返っても、4時間の間に、いくつこれまでにない演出が、サプライズがあったか、数えきれない。『命は美しい』『ガールズルール』や『急斜面』など橋本が原曲メンバーだった楽曲もいくつも披露された。高山一実衛藤美彩井上小百合がそのアンダーに入っている場面が多かったが、穴埋めや代役ではなく、これでもかと詰め込まれた新しい演出において、全く新しいフォーメーションでのパフォーマンスを見せつけられている印象だった。4時間の全てが、新しい体制による”これからの乃木坂46”を目の当たりにしていることを実感させた。

ライブの詳細についてはまた別途記載できればと思う。しかし、確実なことは、そこには、卒業ライブからたった1日で、”まだ眠る無限大の可能性”を感じさせる46人がいた。

経験値としては0のこの新体制西野七瀬が送った、「いつか乃木坂46を背負って立つ日が来る。頑張れ!」の言葉に応え、『人はなぜ走るのか?』『強がる蕾』そして『羽根の記憶』という、乃木坂46の中でもタイプの異なる3曲を、見事に歌いあげた3期生も、今日からライブに加わった。『3人のプリンシパル』を乗り越え、開花を始めた3期生を加えた新体制の乃木坂46は、坂の上でどんな景色を見せてくれるのか。明日のライブで、その鱗片がみれることだろう。
------------------------------------------------------------


2000文字くらい書いた。。。
いやもう語ると超長いのだけれど、かずみんの冒頭での、ななみん卒業ライブを振り返った1言がライブの全てを物語っていて、それが伝わればいいなと。
(3期生の『強がる蕾』とか、じょーさんセンターの『月の大きさ』とか、映像の演出から衣装まで超最高だった『行くあたてのない僕たち』とか、神映像演出×なーちゃんセンターダンスシーンからの『制服のマネキン』とか、鬼神のごときキレッキレの堀ちゃんソロセンターの『嫉妬の権利』とか、とにかく語りたいことは多いんです。)

深夜にいいトレーニングになった。
休暇も終わりだけど、いい感じにテンション上がって頑張れそうだ。


このまま明日のANN0まで体力持ちますように。おやすみなさい。
まいちゅんがんばれー。ホントに。